アクアクララ京都株式会社
代表取締役社長 瀬戸口 泰孝
新年ご挨拶(2026年)
新年おめでとうございます。旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年もより一層のご支援ご厚情を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
昨年を振り返りますと、私の中で特に印象に残っている出来事がいくつかございます。
まず、異常気象の影響によりお米の収穫量が減少し、政府備蓄米のいわゆる「古古古古米」が流通したことです。
また、大阪・関西万博が開幕しましたが、入場券を持っていながら「涼しくなってから行こう」と思っているうちに、後半は入場予約が取れず、結局行けなかったことが一番の心残りとなりました。
10月には高市早苗総裁が女性初の首相に就任され、総裁選出後の「働いて、働いて、働いて……」という発言は、新語・流行語大賞を受賞しました。
さらに、クマによる人身被害の拡大も大きな話題となりました。クマは必ず冬眠するものと思っていましたが、エサがあれば冬眠しない場合もあると知り、大変驚かされました。
さて、2026年はどのような年になるのでしょうか。
今年の干支は丙午(ひのえうま)です。火のエネルギーが強く、太陽のような活力に満ち、情熱的で勢いのある年とされています。
一方で、江戸時代から「丙午生まれの女性は気性が荒い」という根拠のない迷信により出生率が下がった歴史もあります。ちなみに、私の家内はこの丙午生まれです。根拠がないとも言い切れないかもしれません(笑)。
現代では、「行動力と変化のチャンス」「隠れていたものが明るみに出る年」といった前向きな解釈もされており、新しい挑戦や人との関係を進展させるのに良い年とされています。
私自身、そして会社としても、常に感謝の心を忘れず、新しいことにも積極的に挑戦してまいりたいと考えております。
末筆ながら本年も会員皆さまのご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。


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